高齢者虐待防止・身体拘束適正化に関する勉強会
先日、波岡の家のデイサービスルームにて高齢者虐待・身体拘束に関する勉強会が開催されました。
地域包括支援センター職員により講義が実施されました。虐待の種類、身体拘束が問題である理由等について学びました。
講義後、研修テーマに関するDVDを見た後グループに分かれて「不適切なケアを行わないためにはどんなことを心掛けるべきか?」
等について討論するグループワークの時間が設けられました。各グループとも活発な意見交換が行われました。
今回の研修で学んだことを心掛けて、普段から適切なケアができるようにすることが非常に大切であると感じました。