郷土料理~岩手県編~
今月の郷土料理は「岩手県」
昔、悪さをする鬼に困った人たちが、三ツ石の神様に助けを求めて、その神様が鬼を懲らしめ、鬼は二度とこの地は荒らさないと約束し岩に「手形」を残させた。というのが岩手の名前の由来だそうです。
マンガ日本昔ばなしでもやっていて、子供心にへぇ~そうなんだと思った記憶があります。

それでは、本日のメニューの紹介!
まずは「いわてまち焼きうどん」

甘しょっぱい味付けで、箸が進みます。
甘さとしょっぱさが打ち消しあうので0キロカロリーと思い込んでいますが、満腹感はあります。
続いて「氷頭なます」

今回は氷頭ではなく鮭の身をほぐしての提供。本当の氷頭なますが久しぶりに食べたくなりました。
「氷頭」って何?と思われる方もいるかもしれませんので。
「氷頭」とは、鮭の鼻の部分の事です。少量しか取れません。5kgの鮭から50g程度しか取れないらしいです。

そして「八杯汁」

「美味しすぎて、八杯おかわりしてしまう」ほどというのが由来だそうです。
最後に「リンゴ」
リンゴの由来は、、、リンゴはリンゴですね。(岩手県はリンゴの収穫量全国第3位)
以上、今月の郷土料理でした。
郷土料理はまだまだ続きます。それでは次の郷土料理へGO!