さつき会サロンと家族交流会と年末年始のお知らせ
12月12日、さつき会にてふれあいサロンに参加させていただきました。


包括からは歯周病予防についての講話を行い、他にも有限の演奏やゲームを楽しまれました!
参加者とスタッフで40名以上が集まりまして、最高年齢は91才!スタッフ込みの平均年齢82才!
皆さんいつまでもお元気で地域で過ごしていただきたいです(=゚ω゚)ノ
また12月17日、認知症高齢者の家族交流会が行われました。
年3回開催していて、認知症の方の介護に悩む介護者が集まり、
その苦労や思いを話し合うことで情報交換や励みにしようという交流会です。
今回は「認知症の人と家族の会 千葉県支部」の方をアドバイザーに
7組9名(うち1人は本人)の参加をしていただきました。
身近な家族が認知症になってしまったとき、その不安は当事者でないと計り知れないものだと思います。
誰かに話を聞いてもらうだけでも不安を軽くすることができます。
一人で悩まず、お話ください(*´з`)
さて、2025年も残りわずか。
この時期は不思議と漠然とした不安を抱いて相談されたり、落ち着いていた不安が再燃し連絡したりする方が多いんです。
私も年末の浮足立つと言いますか、ソワソワする感じは結構好きなのですが
世の中が忙しいと同じようになんとなく落ち着かなくなるんでしょうか…?
少し調べてみたのですが、心理学的には「情動感染」って言うみたいです。
他者の表情や、声、姿勢を真似することで、感情的に収束する働きがあるとのこと。
「あくびがうつる」のもこの情動感染のひとつみたいですねー。
なので、相談を受ける立場としましては相手の方に安心してもらえるよう
・落ち着いた口調、表情で話をする
・職員自身が慌てないこと
・冷静に状況を整理すること
を心がけて参ります。
「でも年末年始は役所も閉まっちゃうし相談できないじゃない!!」
と不安になったそこのあなた!ご安心ください!!
南部包では、土日祝日はもちろん、
年末年始も相談に応じられるように職員がおります!!(元旦のみお休みです)
2026年も安心して地域で過ごせますよう、お気軽にご相談ください(^^)/